クリスマスが終わり、年末といえば、おせち料理の用意や年越しそばの準備に大掃除などが必須項目となりつつあるのが、日本の風習です。

我が家もそれにもれず、毎年おなじような行事をすごしております。でも、もはやどれもかかすことの出来ない大切な行事をいってもいいですよね。クリスマスにはケーキを食べないとクリスマス感がやはり薄くなってしまいますし、大晦日には年越しそばを食べないと一年が終わらないような気がしてしまいます。現実的には食べても食べなくても、その一年は終わるのですが、何となく気持ち的にすっきりしないというか、気持ちの区切りとして、こういう風習にそった食べ物は意味があると思っています。もちろん我が家も年越しそばはしっかりと毎年いただいています。以前は、夕食に頂いていたのですが、このごろは夜食的な時間帯に、一年を振り返りつついただくことが多くなってきています。

年末のそばは年越しそば 通販 おすすめで取り寄せれば良いので、それほど手間にはならないのですが、問題となるのは大掃除です。こればっかりは一日でさくっと完了できるものではないので、一ヶ月前かもしくはそれ以上前から計画を立てておかないと、30日になってあたふたしてしまいます。

よくあるやり方ではありますが、やはり場所別に掃除のやることリストと日程の振り分けをしておくのがおすすめです。最初に計画を立てるのだけ、ちょっと労力と時間が必要にはなりますが、これをいちどやっておけば、あとは計画に沿って進めるだけなので、割とらくちんです。まるで、テスト勉強のようですね・・。

場所的には、リビング、キッチン、お風呂、洗面所、ベランダ、窓、玄関、あれば子供部屋などでしょうか。子供がまだ小さいのであれば、子供部屋は親子で一緒の片付けたりお掃除するとよいのではないでしょうか。ある程度の年齢になっているのであれば、子供部屋とはいえ、自分が使っている場所は自分で掃除するように伝えておくことも大切です。

あとは場所によらずですが、大型ゴミに出す予定のものがあれば、早めにだしておきたいですね。万が一捨て損ねて、大型ゴミ予定のものと一緒に年を越すのはさけたいですから。

特に時間をかけて大掃除したのは、毎日汚れのたまりやすいキッチンでしょうね。普段の軽い汚れは日頃から拭き取っているでしょうけれど、それ以外の普段は行き届かないような部分こそ、大掃除の機会にがっつりと汚れを落としてスッキリしたキッチンにしたいです。

同じ水場として、お風呂もいつもよりは念入りにお掃除したい場所のひとつです。普段以上にしっかりとよごれを落としたり、気になるカビの掃除など、入念にチェックして出来る限りのことはやってみましょう。